この記事では、性行為で毎回出血する原因について解説します。実は私も、性行為の時には出血することが多くて、かなり悩んでいました。

その時に調べたことなどをお伝えしていきますので、セックスの度に出血するのが気になっている女性は、この記事を参考にしてもらえれば嬉しく思います。

性交で出血するのは珍しくない?

  1. 生理前後に性交を行った
  2. 相手のサイズが大きい場合や行為が激しい
  3. 不安や緊張

性行為で出血をすると不安になりますよね…。もちろん病気が隠れている可能性もありますが、性行為で出血することは実のところ珍しくありません。

セックスをすると血が出てしまう場合には、以上のような3つの原因が考えられます。一つ一つ詳しく解説していきますので、しっかりチェックしてみて下さいね。

生理前後の性交では出血することがある

生理前後の性交での出血はあまり珍しいものではありません。不安に思うこともあるかもしれませんが、基本的には心配はいらないでしょう。

ほとんどが子宮の入り口の生理的なビランになっているところからの出血であるそうです。

性行為によって刺激を受けやすい場所ですし、出血をしやすくなっています。

出血の頻度が頻繁でしたら、不安になるでしょうし性交が嫌になってしまうかと思いますので、そういった場合は産婦人科での治療をおすすめします。

相手のサイズが大きい場合や行為が激しい場合には毎回出血してしまうかも…

相手のサイズが大きく、苦しく痛くなってしまうこともありますよね。サイズが大きいとそれだけ膣が傷つきやすくなってしまうので、出血の危険性は高まります…。

そういう時にはたっぷり前戯をしてもらうことと、ローションを使うことが必須です。

その理由は、どんなに濡れやすくても膣との摩擦が大きすぎて濡れていても掻き出され、入口が擦れすぎて痛みを伴う、場合によっては傷がついて出血してしまうがあるからです。

奥が痛くなったり、入口が擦れてしまったりする人は、ストロークの長いピストンや激しいピストンを避ける体位を選ぶといいと思います。

お互いの上半身が離れない体位を選ぶことがポイントです。上半身をくっつけていると、男の人は腰の可動域が小さくなり、激しい摩擦を避けることができます。

不安や緊張により性行為で出血する可能性も…

男性を受け入れることに慣れていない女性には、性行為での出血や痛みなどが多く見られます。

ですが、経験豊富な女性でも、長い期間をあけて性行為を行うと出血してしまうことがあります。

その理由は、長期間性交をしないと不安や緊張(ストレス)を感じやすくなり、アソコが濡れにくくなるからです。

要因は心因的なものなので、こういった場合はさくらの恋猫などのラブグッズを使うのも一つの方法です。

1人エッチを楽しむことで、膣の緊張感を緩めることが出来るので、久しぶりのセックスでも出血しなくなるかも知れません。

性交での出血を防ぐための5つの対策

  1. 出血への不安をパートナーに伝える
  2. 前戯を十分に行うこと
  3. なかなか濡れない場合にはラブグッズを使う
  4. ゆっくりと挿入してもらうこと
  5. コミュニケーションを取りながら行為を行うこと

性交での出血を防ぐためには、以上のような5つの対策を行いましょう。それぞれの対策について詳しく紹介していきますね!

①:出血への不安をパートナーに伝える

パートナーに性交中に痛みがあることを、まずはきちんと言葉で伝えてみましょう。あなたのことを大切に思ってくれているはずのパートナーなので、協力してくれるはずですよ。

痛みがあるかもしれない、出血をするかもしれない、という不安があるかとは思いますが、同じ不安でも1人で抱えるよりも2人で抱えるほうがずっと楽になるはずです。

不安が軽くなれば濡れやすくなり、痛みの軽減にもつながるかもしれませんよ。2人の大切な愛し合う時間ですから、2人で解決していきましょう。

②:前戯を十分に行うこと

乾燥した肌との摩擦は痛いですよね。簡単に傷つきますし、ヒリヒリした嫌な感じがします。それと同じように、前戯が不十分だと膣も傷つきやすくなります。

そんな性交は痛いだけですし、気持ちよくないですよね。時間をかけた丁寧な前戯が必要です。

前戯だけで性交時の痛みや出血が治ることは無いかもしれないが、前戯は性交において多くの要因を孕んでいます。

刺激が強く痛さを感じるのであれば、ひとまず前戯をやさしくゆっくり2倍にしてみればいかがでしょうか?

③:なかなか濡れない場合にはラブグッズを使う

前戯だけでは十分に濡れない場合には、ラブグッズを使ってからセックスをするのも一つの方法です。

ラブグッズを彼氏に見せることには抵抗があるかも知れませんが、案外あっさりと受け入れてくれるかも知れません。

あなたがラブグッズで感じている姿は、男性の興奮を誘います。

しっかりと濡れてくれれば出血を気にせずに挿入できるということで、ラブグッズの使用は男性からみてもメリットが多いのです。

私のイチオシのラブグッズはさくらの恋猫ですが、デザインも可愛らしいので、パートナーも受け入れてくれる可能性が高いでしょう!

④:ゆっくりと挿入してもらうこと

いきなり奥まで挿れて、挿入してからすぐに激しく動かすようなパートナーには、ゆっくりと挿入するように伝えて下さい。

最初から激しく動くのはあまりよくありません。潤滑が不十分で双方に摩擦で痛みが生まれることがあります。

気持ちが先走って、「早くイク」ことだけにフォーカスしてしまうと、女性の体はついていけず濡れが不十分になります。

最初はパートナーにとって動かしにくいですし、感じにくいとは思いますが我慢してもらいましょう!

ゆっくりと濡れの段階をあげてみましょう。だんだんと濡れてきて気持ちよくなれると思いますよ!

⑤:コミュニケーションを取りながら行為を行うこと

性交ではお互いのコミュニケーションがとても大切になります。1人だけで気持ちよくなっていても、1人で痛い思いをしていても、身も心も満たされませんよね。

痛いときには優しく「痛い」ということを伝えていくとよいでしょう。伝え方に工夫はもちろん必要です。

「ゆっくりがいいな」や「今は動かないでほしい」など「痛い」だけではなく要望を伝えてみましょう。きっと気持ちを汲み取ってくれると思いますよ。

2人の気持ちいいところを探りながら、大好きなパートナーと愛し合ってみてはいかがでしょうか?